2025年07月30日 80代でも捨てたもんじゃないです。捨てているのは御本人とお医者様。
タイトルに病院やお医者様に対する攻撃的ニュアンスが見受けられるかもしれませんが、それは本位ではありません、。
考え方の違いです。
これ以上悪化させないというのは素晴らしい医学の考え方であり、尊重されるべきものです。
ただ、私の諦めない心が現状打開の手段という考えと、これ以上悪くならないように、現状維持を目的とする一部の医療体制との考え方の違いを表しているだけの事です。
本人、周りの人、お医者様、施術者、やれる事とやれない事、出来る事と出来ない事、医療、民事、家族間で様々な問題や都合はおありでしょうが、ご本人様が何を求めておられるかということを、何人たりとも軽視したり無視したりすることは出来ないという考え方によるものです。
麻痺の現場と同じく、高齢者の痛いから、動かないから、動きが悪いから改善してほしいというニーズに対して、これ以上悪くならない治療の実施。
改善を望まれているのに対して、現医療体制を考えると残念に思うところはあります。
70近くなれば「その症状は年だからしょうがない。
痛み止めなどのお薬出しておきますね。」
お客様から聞く一番多い不満です。
本人様も年の事は重々承知のうえで、楽になりたいがために病院を訪れているのに、この発言はいかがなものかと思われるようです。
話を元に戻しますと、80代になると肉体の強化や改善は年齢的に「もう無理」と、御本人やお医者様、周りの方々が諦めていらっしゃる事が多いです。
実際は決して捨てたもんじゃないです。
手間と暇をかけてやれば身体は答えてくれます。
例え寝たきりとなってもです。
諦めるというのは全ての可能性を否定、そして破棄するものです。
これらの事柄は医術的根拠に乏しい拙い私の考え方ではありますが、お客様や寝たきり寸前から回復した米寿の実母の経験談ではあります。
全ての人が年だからと諦める事なかれ!